2015年12月13日日曜日

グーグル、中国市場に復帰か

 澎湃ニュースネットの報道によると、中国を離れて5年、グーグルは「正式復帰」する見通しである。足がかりは上海自由貿易区である。グーグルは既に、2014年末に、上海自由貿易区でひっそりと「外国法人会社澎集信息技術(上海)有限公司」として登録されているのが発見されている。この会社の業務内容は、情報技術開発、コンピューターソフトウェア開発、コンピューターシステム生産販売などである。
 消息筋は、澎集はグーグルの「シェルカンパニー(注)」であり、業務内容からみても、もはやインターネット検索とメールサービスを含んでいると示した。


(注) 企業買収を目的とした実態のないぺーパーカンパニー。この会社を通じて株式の買い占めや買収資金調達がおこなわれる。



原文:http://www.chinatimes.com/realtimenews/20151208005579-260409

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